iPhone6sの修理について

アースバレーの土谷です。

今回は、iPhone6sの修理についてご説明をしたいと思います。

iPhone6と6sの大きな違いは3Dタッチ使えるか使えないかで分けられますが、内部にも大きな違いがあります。

特に大きな違いとしては、フロントパネル(液晶部分)と本体の間に粘着テープが貼ってあり、6よりも6sの方が埃や水が入りにくい構造になっています。

当店では、6sのフロントパネル脱着を行う際、上記の粘着テープの交換も行っておりますので、時間的に6よりも30程度修理に時間がかかります。

一度、フロントパネルを取り外す際に本体に残った粘着テープを綺麗にはがし、改めて新しいテープを取り付けます。一度、テープを貼ってしまうと取り外しができなくなるため、フロントパネルのチェックはテープを取り付ける前に念入りに行います。

フロントパネルのチェックが完了してから、テープを貼り付けフロントパネルの取り付けを行っております。

実際、6sの修理にかかる時間は1時間半程度となります。

修理後、安心して使っていただくため、当店ではお客様の見えない部分でも細心の注意を払い作業をしております。

今後とも、当店をよろしくお願いいたします。

 

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