スマホ料金の見直し Part4 (LINEモバイル編)

お世話になっております、アースバレーの土谷です。

今回は、前回に引き続き、スマホ料金の見直しについて投稿いたします。前回の投稿(楽天モバイル編)はこちら

使用するスマホについて

今回の契約変更して使用するスマホ2台は、以下の通り

  • 先日解約したsoftbankのiPhone6s(SIMロック解除済)
  • アップルよりiPhone7のSIMフリー版を購入
    • iPhone7の購入では現在24回払いまで金利手数料無料なので、そちらを利用する(少しでも、携帯3社の契約内容に近づけるため)
iPhone7 128GB ジェットブラック 24回払い 初回 5,404円 2回目以降 3,700円

現在の状況については前回投稿した通りで、そのうち、iPhone6sの解約は終了してます。

まだ、iPadmini3の契約は、続いているので(来月解約予定)前回の最終の支払金額より1,620円多い状態となっております。

iPhone6s解約の段階で 月々税別▲5,731円 支払総額 月々税別21,054円

今回からiPhone6で使用している回線2台分でどれだけお安くなるかを、格安MVNOごとに検討していきたいと思います。

iPhone6 2台の契約で現在 支払総額 月々 税別18,365円

条件は以下の通り

  • softbankのiPhone6は今のところ通話まで利用できるMVNOがないため、SIMフリー化したsoftbankのiPhone6sのほか、iPhone7のSIMフリー版を新規購入予定
  • 来年3月に契約解除期間を迎えるiPhone6についても、解除料を払い同時に乗り換えする予定。
  • 格安MVNOの選定条件については
    • なるべく、ソフトバンクの契約に近いものを探す。
    • iPhone6のデータ通信量は、過去の実績より1台が3GB、もう一台が1GBあれば足りる。
    • 最低条件としては
      • iPhoneでテザリングを使用できること
      • 通話料金については把握していないので、初めは使った分だけの従量制で利用する。状況を見て、通話し放題のサービスに乗り換える可能性があるため、通話し放題のオプションがあること。
      • 出来れば、Wi-Fiスポットを利用することができること
      • 通話品質が高いこと
      • 何よりも現在の料金よりも安くなること

LINEモバイル DOCOMO系MVNO

LINEモバイルはLINEがDOCOMO回線を利用して提供している格安MVNOです。

  • 特徴
    • DOCOMO回線を使用しているため、SIMロックのかかったDOCOMOのスマホで利用できます。(Softbank、auのスマホはSIMロックを解除しないと利用できません)
    • LINEのパケット料金が無料
    • LINE以外のSNS(Facebook、Instagram、twitter)のパケット料金が無料になるプランとさらにLINE Musicのパケット代が無料になるプランもあります。
    • 料金は携帯3社より安い
    • 最低利用期間が12ヵ月と短い
  • 基本料金について(データ通信+SMS+音声通話、余ったデータ量は翌月末まで繰り越し可能)詳細はこちら
    • LINEフリープラン
      • 月額500円で、LINEアプリの通話・トークが使い放題
        • データ容量1GBにつき500円
        • データ+SMS+通話の場合はデータ容量+700円
    • コミュニケーションフリープラン
      • 3GB~10GB の中から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramはデータ消費ゼロ
        • 3GB 1,690円
        • 5GB 2,220円
        • 7GB 2,880円
    • MUSIC+プラン
      • LINE MUSICに加えLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロになるプラン
        • 3GB 2,390円
        • 5GB 2,720円
        • 7GB 3,280円
  • 音声通話について
    • 通話料 20円/30秒
    • カケホーダイプランがないため、別にカケホーダイや通話料半額のアプリを使う必要がある。
    • 今回は、どの通話SIMでも使えるFreetelの半額&カケホーダイアプリを利用することにする。
    • Freetelのカケホーダイアプリについては、前々回のFreetel編をご覧ください。FREETEL電話の詳細はこちら
  • テザリング 無料
    • iPhone5以降 対応
  • Wi-Fiスポット 無
  •  通話品質について(Freetelアプリを使用するため、評価はFreetel編と一緒)
    • 今のところ、ネットの情報しかなく賛否両論のようです。
    • 回線は、通常の電話回線を使用しているので、品質に問題は特にないという判断ですが、今後とも情報集めに努めたいと思います。

契約シミュレーション

  • 5GBの契約について
内容 料金
基本料金
コミュニケーションフリープラン 5GB 2,220円
FREETELでんわ 通話料半額プラン 0円
オプション
留守番電話 300円
キャッチホン 200円
テザリング 無料
合計 2,720円
  • 1GBの契約について
内容 料金
基本料金
コミュニケーションフリープラン 3GB 1,690円
Freetelでんわ 通話料半額プラン 0円
オプション
留守番電話 300円
テザリング 無料
合計 1,990円
支払総額 税別 月々4,710円
月々税別▲8,251円 機種代込(初回) 支払総額 税別 10,114円
月々税別▲9,955円 機種代込(2回目以降) 支払総額 税別 月々8,410円

但し、事務手数料等の費用は含まれておりません。

  • LINEモバイルを使用する上での不安な点カケホーダイ設定がないため、他社のカケホーダイアプリを利用するのに、支払先が分かれてしまうことが不満
  • 音声通話は20円/30秒と割と高いので、他社の通話料割引になるアプリが必須となります。(楽天でんわ、FREETELでんわ等)但し、LINEの音声通話に関しては、どんなに使っても無料なので、LINEを使ってる人たちとのやり取りであれば、アプリ等は必要ありません。LINEの音声通話は、データ回線を使用するIP電話と同じ扱いになるので、通話品質については一般の電話回線を使用した音声通話よりも落ちる可能性があります。

総評

WiFiスポットと音声通話のカケホーダイの設定がないので、残念。

但し、回線のスピードが速いのとSNSのパケット料金が無料になるのはうれしいですし、制限一杯に使用したとしてもSNSのスピードが高速のままと言うのもSNSをメインに使っている人にはいいかもしれません。

LINEやfacebook等のSNSをメインに使っているのであれば、選択肢の一部に入る可能性はあります。

通話に関しては、通話料を下げるため他社アプリが必須となります。今回は、FREETELでんわアプリにしました理由は、通話時間を見てカケホーダイ(最大10分間)に切り替えることができるからです。

次回は、iijmio編です。

注意!! 格安MVNOの契約料金、基本料金及びオプションに関する料金については2017年5月時点の価格となります

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スマホ料金の見直し Part4 (LINEモバイル編)” に対して1件のコメントがあります。

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