格安MVNOを選ぶポイント その2【定量料金と従量料金?!】

お久しぶりです。

アースバレーの土谷です。

先月は、結構修理のご依頼を頂戴し、バタバタと一ヶ月が過ぎてしまいました。

気がつくと、お盆も終わり、忙しさも一息という感じです。

さて、今回は前回からだいぶ時間が空いてしまいましたが、格安MVNOを選ぶポイントについて、料金体系から考えてみたいと思います。

携帯会社大手3社をお使いの方に、馴染み深いのが、通信量定量料金のサービス(月初めに5G契約なら、5Gの通信量か追加されるサービスで、余ったデータ量は翌月繰越)ですが、格安MVNOには、従量制のサービスを行なっているところがあります。

定量料金と従量料金の違いって?

  • 定量料金
    • 契約はひと月使用するデータ容量を選択して、月の請求金額が決まる(5Gなら○○円という感じ)
    • 契約のデータ容量内なら高速通信を使えますが、容量を超えると通信スピードに制限がかかりかなり遅くなる。
    • 料金が一定なので、毎月の支出を把握しやすい
    • スピードが遅くなっても、申し込みをすればデータ容量を追加することができる(一部、できないMVNOもありますのでご注意ください)
    • 余ったデータ容量は、翌月に繰り越しができる(一部、できないMVNOもありますのでご注意ください)
    • 使用したデータ容量が少ない月でも、料金を下げることができない。
    • ひと月に使用するデータ容量が決まっていて、使い過ぎを防ぎたい場合はこちらがお勧め
  • 従量料金
    • 契約の際、データ容量の選択がなく、MVNOで決められた区切りでその月に使用したデータ容量で月の請求金額が決まる
    • データ容量の契約の枠がなく、ほぼ常に高速通信を使用することはできる。(各MVNOで高速通信にルールがあるのでご注意ください。)
    • データ通信を使用した分だけの料金設定なので、毎月の支出を把握しにくい。
    • データ容量に制限がないが、実際使用したデータ容量が2.5Gであっても、設定が3Gの場合は3Gの料金が請求され、余った0.5Gについては繰り越しされない。
    • 使用したデータ容量が少ない月は料金が下がるが、多い月は高くなるので料金の把握が難しい。
    • ひと月に使用するデータ容量が不規則で極端に使いすぎない人にお勧め

従量料金のサービスを行っているMVNOはどこ?

今現在、従量料金を取り扱っているMVNOは以下の2社のみになります。

  • FREETEL(DOCOMO系MVNO)詳細はこちら
  • エキサイトモバイル(DOCOMO系MVNO)詳細はこちら

尚、au系MVNOとSoftbank系MVNOでは従量料金のサービスを行っているところは現在ありません。(2017年8月現在)

以上の内容も踏まえて、格安MVNOを選んでみてはいかがでしょうか。

おまけ

当店では、自分で使用する格安MVNOについて、色々検討しておりましたが、先月(7月)中旬に格安MVNOに乗り換えを致しました。

乗り換えたMVNOは【 iijmio 】!

選んだのは、データシェアと音声通話オプション、それとテザリングが使用できる等などの理由があったから

使用した感じは、通信スピードも恐れていたほど遅くなく、特にストレスも感じることもなく快適

ちなみに料金は、音声通話分は出ていませんが、5,141円(税込)機種代金を合わせても10,181円(税込)とかなり安くなりました。

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