小さいお子様(特に乳幼児)がいるパパママのためのおすすめiPhone設定

お久しぶりです。

iPhone修理のアースバレー 土谷です。

今回のブログは、、、、

乳幼児を育てているパパママやこれからお子様が生まれるパパママにおすすめのiPhone設定なんです。

特に大事なのは、iPhoneで撮った写真

例えば、こんな写真や

こんな写真

など、デジタルカメラを準備していなくても、iPhoneがあれば気軽に撮れてしまうんです。

だけど、、、、

その撮った写真をどうしていますか??

ずーっと、お使いのiPhoneの中に入っていませんか?

近頃のiPhoneは容量が大きくなって、取れる写真や動画の量は以前と比べ物にならないほど多くなっています。

めんどくさいから。。。。とか、バックアップの仕方がわからないから。。。なんて自分に言い訳してそのままになってはいませんか?

iPhone修理屋の経験

iPhone修理屋として、いろんなお客様のiPhoneの修理をさせていただいた経験の中で、悔しいですが壊れてしまったiPhoneでどうしても修理できない事例もありました。

そんな時、お客様とお話ししていると、どうしても無くなってほしくないデータがiPhoneで撮った写真なんです。

考えてみてください。

今、あなたのiPhoneが壊れてしまった時のことを。。。。

連絡先やスケジュールも重要ですが、頭を下げたり色々なことをすれば、何とか集めることができると思いますが、撮った写真だけは取り戻すことができません。

そんな方々のためのiPhoneの設定方法について、これからご説明していきたいと思います。

iPhoneで撮った写真をどこに保存する?

iPhoneで撮った写真を外部サーバー(iPhone以外のもの)に保存すれば、iPhoneが壊れても写真を見ることができようになりますよね。

さて、ここで、どこにどうやって保存すればいいかという問題が発生します。

写真のバックアップについては、手段は多ければ多いほど安全になります。

例えば、クラウドサービスに保存する場合でも、一か所ではなく何か所かに同じデータを保存するとか、自宅にあるパソコンに保存するだけでなく、DVDに書き込むとか、写真のアルバムを作るとかがお勧めです

でもね。。。。。

自宅のパソコンに保存するって意外と面倒。。。。。

iPhoneをパソコンにつないで、データを抜き出して。。。。なんて考えると、一仕事だと思いませんか?

特に、お子さんが小さければ小さいほど、お子さんが寝てるときにやることが山ほどあったり、疲れて一緒に寝てしまったり、、、とても、iPhoneで撮った写真をパソコンへ移すなんて作業に時間をとれませんよね。

iPhoneの写真って、自動でクラウドに保存できるって知ってました?

実は、あるアプリを使うと、iPhone内部の写真や動画を自動でiPhoneから、クラウドサービスへコピーを保存することができるんです。自宅にwifiが設置してあることが条件になります。(wifiの説明はこちらをご覧ください。)

あるアプリとは、、、Googleフォトというアプリです。(Googleフォトの詳細は以前のブログ→Part1Part2Part3

但し、ファイルサイズを自動で調整(圧縮)するため、写真プリントには不向きなんです。

印刷をしないで、iPhoneやiPad等のデバイスやパソコンで見るのには特に問題のないレベルです。

小さいお子さんがいれば、やっぱり

はじめて歩いた写真や歯が生えてきた写真とか、入園式等の記念日の写真なんかは、バックアップからプリントアウトできればいいのって思うことがあると思います。

さらに、実家のお父さんやお母さんにかわいく取れた写真を見せたいと思いますよね。

条件はありますが、iCloud写真共有を使うとその両方ができてしまうんです。

iCloudの写真共有って。。。

っと。。。。写真共有の説明は次回ブログで、、、、

お楽しみに!

記事の中の赤い字の部分をクリックすると、過去記事が見れます。

もし、iPhoneが壊れてお困りの時には、iPhone修理のアースバレーにお気軽にご相談ください。

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